お問い合わせはこちらから
お問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
お問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。
カソリの装備品を公開いたします!!
基本的には、今回のLIVEレポート用のデジタル機器が増えているだけで、他の装備品は世界一周のものと大差ありません。
↑これが今回湯めぐりの全装備品。
左上より
●カッパ
●その下はカッパ入れを活用した【下着袋】
●モバイルPC
●カード類と現金。カードはなんと言っても日本全国くまなく走るカソリにとって郵便局が基本です。現金は最大でも10万円以下しか持たないようにしています。
●湯めぐり用タオル(マップルネットのキャンペーンで当たります)
●のど飴(風邪は喉からやってきます、のど飴はカソリの旅の必需品)
●その洗顔セット
●GPSケータイ
●モバイルPC
●デジタル一眼レフカメラ【EOS KissデジタルX】EF-S18-55mm F3.5-5.6
銀塩から使っているKissシリーズ。日本のみならず全世界でフル活用!
コンパクトながら操作性抜群。Xとなって更に進化!!
●サブカメラとして【IXY DIGITAL 1000】サブだけではなく、本気で使える1000万画素!チタンボディなんです。
●コンパクト三脚
●マップルの地図とガイドブック。全行程は【MAX MAPPLE全日本】でプランニング。現地では当然【ツーリングマップル】。温泉めぐりには欠かせない№1ガイドブックの【温泉&やどシリーズ】と【日帰り温泉シリーズ】
●旅の画像以外の記録用【カソリ記録ノート】今回の旅で143冊目!
●その他アドレス帳とこれまた20年以上愛用している川弘文館の【歴史手帳】
●ツーリングマップルにルートを引くのに最適な【ピンクの蛍光ペン】
左:パッキングはザックと肩掛けバッグに全て収めています。 右:愛用のKISSとIXY
賀曽利 隆
(かそりたかし)
フリーライター、食文化研究家
1男2女の父親。神奈川県伊勢原市在住。
1947年東京都中野区生まれ。
1968年~2年間かけて「アフリカ一周」したのを皮切りに、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、
北アメリカ、南アメリカと世界の6大陸をバイクで駆けめぐる。
1971年~翌72年にかけての「世界一周」の途中では日本人として初めてバイクでサハラ砂漠を縦断。
1973年~翌74年にかけては「六大陸周遊」。
1978年・・・第1回目の「日本一周」。
1982年・・・日本人として初めてバイクで「パリ→ダカール・ラリー」に参加。
1984年~翌85年にかけては「南米一周」。
1987年~翌88年にかけては「サハラ砂漠往復縦断」。
1989年・・・第2回目の「日本一周」。
1990年・・・・・第3回目の「世界一周」。
1992年~翌93年にかけては、世界でも初めての「インドシナ一周」。
1994年・・・「タクラマカン砂漠一周」。
1996年・・・「オーストラリア2周」。
1977年・・・「モンゴル3000キロ」。
1999年・・・第3回目の「日本一周」と「チベット横断」。
2000年・・・「サハリン縦断」&「韓国一周」
2001年・・・・史上初のソウル発の「北朝鮮ツーリング」
2002年・・・・「ユーラシア大陸横断」
2003年・・・・「中国・北朝鮮国境走破」。中朝国境の長白山(朝鮮白頭山)の山頂に立ち、さらに中朝露三国国境の防川へ。
2004年・・・・「中国・ロシア国境走破」。中国最東端と最北端に立つ。
2005年・・・・13度目となる「サハラ砂漠縦断」と「韓国縦断」
2006年・・・・8月~10月の2ヶ月間で日本~イスタンブールまでの「シルクロード走破」
今までに世界134ヵ国、110万キロを駆ける。モットーは「生涯旅人!」
日本国内では「温泉めぐり」と「峠越え」が2大テーマ。温泉、峠を通して日本を見ようとしている。
これまでに、温泉地としては1717湯、入った温泉総数は5000湯。峠は1601峠を越えている。
主な著書
『アフリカよ』(浪漫 1973年)、『極限の旅』(山と渓谷 1973年)、『歩いて出会った六大陸』(NHK出版 1975年)、『爆走!SAHARA』(講談社1989年)、
『50ccバイク日本一周2万キロ』(JTB1990年)、『バイクで駆ける・世界食べある記』(三一書房 1996年)、『中年ライダ
ーのすすめ』(平凡社 1999年)、『世界を駆けるゾ! 20代編』(フィールド出版 1999年)、
『日本一周バイク旅4万キロ上下巻』(昭文社2000年)
など著書多数。
2006年10月21日
浜名湖ガーデンパークで実施された【スズキミーティング2006】にて、賀曽利氏のトークショーが行われました。
トークショーでは二ヶ月に及ぶシルクロード走破と【300日3000湯巡り】の話しがスライドを交えて行われました。
その時の模様をお知らせします。
各エリア編の出発&ゴールは日本橋です。
出発日時、時間などは変更される場合があります、変更はこちらにてお知らせいたします。

【お知らせ】 下記の予定に一部変更が入りました。
●伊豆諸島編のスタートは、10月28日に変更しました。(2007.10.12記載)
●伊豆諸島編の使用マシンが、チョイノリからアドレスV125に変更になりました(2007.10.11記載)
●北海道編のゴールは10月28日に変更しました。(2007.10.12記載)
●北海道編のスタートは、8月21日に決定しました。(2007.8.15記載)
●北海道編の使用マシンが、DR-Z400SMに変更になりました。(2007.8.1記載)
●本州東部編のゴールは、8月9日となりました。(2007.8.1記載)
●本州東部編のスタートは、6月20日となりました。(2007.6.6記載)
●九州編の使用マシンがジェベルからバンディット1250Sに変更になりました。(2007.4.19記載)
●九州編のゴールは、6月3日となりました。(2007.4.18記載)
●九州編のスタートは、4月20日に変更になりました。(2007.4.18記載)
●四国編のゴールは、4月8日予定となりました。(2007.3.12記載)
●四国編の使用マシンがアドレス125からSKYWAVE 400 に変更となりました。(2007.3.8記載)
●本州西部編のスタートは2007年1月10日に変更となりました。(2006.12.25記載)
●本州西部編の使用マシンがスカイウェイブからジェベルに変更となりました。 (2006.12.22記載)
●千葉県と茨城県海岸沿いの温泉めぐりは本州東部編でめぐる事になりました(2006.11.20記載)
●甲信編のスタートは12月1日予定となりました。(2006.11.20記載)
日本全国【全湯制覇】に向けての思い!
1975年以来、ぼくは日本各地の温泉をめぐっている。日本以上に温泉地の数の多い国はないし、日本人以上に温泉好きな民族はいない。そんな世界に冠たる温泉大国の日本なので、「温泉めぐり」をしながら日本という国を見てみようとしたのだった。
記念すべき第1湯目は1975年2月21日に入った広島県の湯来温泉。それ以来、日本の全部の温泉に入ろうと「温泉めぐり」をつづけているが、2005年末までに温泉地の数で1718湯に入っている。入った温泉の数は5000湯をはるかに超えている。しかし温泉大国・日本のすごさとでもいおうか、30余年間、ひたすら「温泉めぐり」をつづけても、日本の「全湯制覇」にはほど遠いのが現状だ。
「温泉のカソリ」、日本中の温泉に入ることを我が人生の大きな目標にしているので、今回、さらに多くの温泉に入ろうと、「日本全湯制覇」を計画した。目標は【300日で3000湯】の温泉に入ることである。バイクを走らせ、日本中の全温泉地の湯に入ろうという計画だ。もちろん行き損ねた温泉や入り損ねた温泉は出るだろうが、それはまたあとでフォローすればいい。
このように限られた期間で日本中の温泉をめぐることによって、今の日本の温泉の現状をリアルに知ることができると思っている。2006年~2007年の日本の温泉だ。さらに日本人の生活と深くかかわっている温泉文化に迫ってみようと思っているし、温泉の地域差にも目を向けたい。「温泉めぐり」をする中では、地域に根づいた「郷土料理の食べ歩き」もぜひともしたいと思っている。日本は経済成長ととも画一化され、どこに行っても同じだといった嘆きの声も聞かれるが、郷土料理を食べ歩くと、じつによくそれぞれの地方の風土が映し出されているのには驚かされるほどだ。日本の温泉文化にぜひとも食文化をもからめてみたい。
温泉の魅力はなんといっても温泉宿にあるので、1軒でも多くの温泉宿に泊まってみたいと思っている。とくに「一軒宿」には心ひかれるものがある。ということで、300日間の宿泊は全泊、温泉宿を予定している。また共同浴場も「温泉めぐり」の大きな魅力。
ぼくはいままでに数多くの共同浴場の湯に入ってきたが、今回も同様に共同浴場には1湯でも多く入りたいと思っている。
バイクならではの機動力を最大限にいかして1湯でも多くの温泉に入り、温泉で多くの人たちに出会い、温泉を通して日本という国を見てみたいと思っている。それぞれの温泉地周辺の魅力のポイントもできるだけ多く見てまわりたい。
-----------------------------------------------------------------------------------
「日本全湯制覇計画」の期間は2006年11月1日から1年間を予定している。8回に分け、300日間でまわる予定。8分割は次のようなものになる。
1、関東編(2006年11月1日~11月20日)20日間
2、甲州・信州編(2006年11月21日~12月25日)35日間
3、本州西部編(2007年1月9日~2月28日)50日間
4、四国編(2007年3月10日~3月30日)20日間
5、九州編(2007年4月10日~6月4日)55日間
6、本州東部編(2007年6月10日~7月30日)50日間
7、北海道編(2007年8月10日~10月5日)55日間
8、伊豆諸島編(2007年10月15日~10月30日)15日間
---------------------------------------------------------------------------------
ぼくはいままでに4度、バイクで「日本一周」をしている。
第1回目は1978年、第2回目は1989年、第3回目は1999年、第4回目は2001年~2002年。今回の2006年~2007年の「日本全湯制覇計画」は5度目の「日本一周」ということになるが、「温泉」に徹底的に的をしぼることによって、新たな日本が見えてくるのではないかとおおいに期待している。
賀曽利隆
photo&movie by kuwahara
最近のコメント