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« モンベルクラブ五條ユースホステル 3月オープン | メイン | 2007コールマン新製品 その2 »

2007年2月20日 (火)

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2007コールマン新製品 その1

 以前、このコーナーでコールマン展示会のご紹介をしましたが、 そこで紹介されていた新製品が続々リリースとなりました。

 オートキャンパーから絶大な信頼を得ているコールマン商品、今年は、斬新なモデルが目白押しです。

 今回は、多彩な新ラインナップの中から、個人的に気になったアイテムを紹介してみましょう。

 

●テント、タープ

 ワイドな新型ベンチレーションを装備して通気性能を向上させ、 さらにルーフ部分を後ろ側にラウンド状に引き出して後室のユーティリティを向上させた「タフワイドエアドーム」

 シンプルで設営しやすい構造ながら8人の大人数が収容可能な「マックスワイドドーム360」は、 ラウンドドーム構造を採用して、壁面を立ち上げて圧迫感のない室内空間を確保。さらに、 ダイナミックベンチレーションと大型サイドウインドウを装備して、夏にも快適な通気性を確保している。

 虫などが入らないクローズ空間、アウトドアの雰囲気を直接感じられるオープン空間、その二つを両立したメッシュウォールタープは、 コールマンがそのスタイルを確立しました。新型の「パラタープDX」は、 全面にメッシュウインドウを設けてオープンエア感覚を最大限に生かすとともに、フルクローズを可能とすることで、 雨の日も安心してアウトドアダイニングを楽しむことができます。

 ドームテントとドッキングすれば、ゆったりとした寝室空間とリビング空間が部屋続きとなる「アウトドアスイート」 ともいえる空間が出現。いちどそんなスタイルでキャンプしたら病み付きになりそうです。

2007Tents&TarpsNewProducts

 

●スリーピングバッグ

 ファミリーキャンプの定番スリーピングバッグといえば、いつも家庭で使っている布団のように、 ラフに使えて圧迫感のないレクタングラータイプ。「コンフォートマスタースリーピングバッグ」は、 掛け布団側には軽くて保温性の高いダウンを使い、掛け布団側には耐久性の高いホロファイバーの中綿を使ったセパレート式ハイブリッドタイプ。 寒いときにはドローコードで登山用のマミータイプ(ミイラ型)と同じように襟元を絞れるようになっている。

 セパレートタイプなので、敷布団をピクニックのグランドシートに使ったり、掛け布団をブランケットに使ったりと、 いろいろ応用できるのもうれしいところ。

 定番の「スリーピングバッグクラシック」シリーズは、5℃以上、10℃以上、15℃以上と、 適温レベルに合わせた三種類を用意。肌触りのいいコットン裏地で、ピローも標準装備して、普通の布団感覚で使えます。

 テント内でもベッドの寝心地にこだわるエアーマット派に向けては、コンパクトで携帯性に優れたミニ電動ポンプ 「6AAクイックポンプ」をリリース。単三電池を電源にしているので、従来の充電式のように電池切れの心配もありません。

2007SleepingBagsNewProducts

 

●ランタン

 コールマンといえば、ガソリンランタンが定番ですが、展示会で気になったのは、まったく新型のLPガスランタン 「ピナクルLPガスランタン」。ガソリンのツーマントルを押しのけて、コールマンの最大光量となるランタンは、 キャンプサイト全体を明るく浮かび上がらせそうです。

 本体は、そのままケースにスライド収納できてカサは半分に。ガソリンランタンと比べて、 軽量コンパクトなところも大期待です!!

 もう一点もLPガス使用の「スクエア2マントルLPガスランタン」。グローブがスクエアな形をしていて、 付属のリフレクターを使うことで、150Wの大光量を一方向に集約することができます。

 照らしたいところのみを明るくできるので、ムードランプのような使い方もできそうです。

2007LightingNewProducts1

 

その2に続きます

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