最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年4月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

RSSフィード

RSS(XML)フィード

« シュラフカバー | メイン | 阿蘇に来てます »

2007年4月25日 (水)

記事タイトル

キャメルバッグ ウォーターボトル

DSC_0016

 ザックと一体になったハイドレーションシステムでお馴染みの「キャメルバッグ」ブランドで、 ウォーターボトルがあるのをご存知でしょうか?

 軽く堅牢で、匂いもつかないポリカーボネイト製のボトルに独自のハイドレーションシステムで培った、 噛むことで口を開いて水が出る独特の吸い口を付けたボトルは、とても使いやすくできています。

DSC_0018 DSC_0017
**500ccボトルは、普段使いにちょうどいいサイズ**

 アウトドア用のハイドレーションシステムやカンティーンは様々使って試してきましたが、 ザックとカンティーンを一体化したハイドレーションシステムは確かに便利だけれど、ちょっとしたトレッキングやハイキング、あるいは夏場に 「マイボトル」を持ち歩いて街に出かけるような場合は、大げさ過ぎる。でも、 あのチューブを噛んで吸うだけという手軽さと水漏れのしない安心感は普段使いでも便利そうだ……そんな発想から生まれたのが、 このボトルでした。

 カンティーン本体は、握りやすい形状に工夫された0.5㍑容量のポリカーボネイトボトル。ポイントは、 これにハイドレーションシステムで定評の吸い口を設けたことでした。

DSC_0019 DSC_0020 DSC_0021
**吸い口の部分に、本格的なハイドレーションシステムで培った技術が応用されている。 キャップを開けずにワンタッチで水分補給でき、零す心配もない**

 普段は吸い口を折りたたんでおいて、ザックのポケットに収納したり、カラビナなどで引っかけておいて、喉が渇いたら吸い口を立てて、 あとは噛んで、水を吸うだけ。ボトルキャップを開ける必要が無く、例えばサイクリング中やクルマの中など、振動の多い環境でも、 こぼすことなく水分補給をすることができます。

 ぼくは、この夏、普段、街で用事を済ますような際にも、この「キャメルバッグボトル」をマイボトルとして持ち歩いて、 自販機のソフトドリンクに頼らず、喉を潤そうと考えています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/190088/6937208

このページへのトラックバック一覧 キャメルバッグ ウォーターボトル:

コメント

コメントを投稿