記事タイトル
シュラフカバー
↓
前回のキャンピングノウハウ紹介では、 「シュラフ」の選び方に触れましたが、今回は、夏場にはこれ一つでビバークも可能な「シュラフカバー」を紹介してみましょう。
---------------------------------------------------
ゴアテックスなどの防水透湿素材製のシュラフカバーが一枚あると便利です。これは、 本来はシュラフ本体にかぶせて防寒用カバーとして使うものですが(ほぼ10℃分くらいは耐寒性能をアップできます)、 夏期はカバーだけを単体でシュラフ代わりに使ってもいいし、ふいのビバークに備えて、 日帰りのフィールド行にもシュラフカバーをしのばせて行くのもお勧めです。
・追記
ぼくは、長年マミータイプのゴアテックス製シュラフカバーを愛用しています。夏場に、 標高がさほど高くないところへ行くような場合は、シュラフを省いて、ほとんどこれだけで用が足りています。
**シュラフカバーを活用することで、フルシーズン快適な眠りが確保でき。
写真はモンベルのスーパーストレッチバッグに適応したもので、シェルに防水透湿素材のドライテック3レイヤーを使用。蒸れなどがなく、
夏場には、これ一枚だけで、テントも使わず、
星空を眺めながら眠りにつくことができる**
シュラフカバー、ずーっと欲しいなと思いながらまだ購入してません。
ゴアテックスだといいお値段ですから・・・
保温効果はどんなものでしょうか?
投稿: すず | 2007年4月27日 (金) 03:34
失礼しました。10℃分くらいですか!!
思った以上ですね。
また、欲しいものが増えてしまった・・・(≧∇≦)
内田さんのせいにしておこう・・・(笑)
投稿: すず | 2007年4月27日 (金) 03:38
>すずさん
コメントありがとうございます。
シュラフカバーは一つあるととても便利ですよ。
夏の気分の爽やかな夜には、テントもなしでシュラフカバーに包まって、星空を眺めながら野宿なんてのもオツなもんです。
投稿: uchida | 2007年4月27日 (金) 23:49