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2007年8月23日 (木)

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Pacific Outdoor Equipment "WXtex ANCHORAGE"

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 パシフィック・アウトドア・ イクイップメント(POE)というアウトドアギアのメーカーをご存知だろうか? メーカーの名前を聞いたことがないという人も、 テントマット(パッド)の"インサルマット"といえば、すぐにピンとくるのではないだろうか。

 POEは、モンタナ州のボーズマンという山間の町で90年代半ばにアウトドアフリークの仲間たちが集まって設立された。周辺は、 バックパッキング、パドリング、マウンテンバイキング、スキー、ロッククライミング…… とあらゆるアウトドアアクティビティが身近に楽しめる環境で、まさに『現場』で鍛えられたギアといえる。

 インサルマットは以前からキャンプやビバークで愛用していて、ぼく自身、絶大な信頼を持っている。今回は、 POEのもう一つのヒットブランドであるWXtexのバッグで、このところぼくのライフスタイルの中で大活躍している"WXtex ANCHORAGE"を紹介してみよう。

 上の写真にあるメッセンジャーバッグスタイルの防水バッグが"WXtex ANCHORAGE"で、 小型のアタックザック並みの28L容量を誇る。PU(ポリウレタン)コートされたシェルは防水性と耐久性が高く、 開口部には止水ジッパーを採用し、通常は縫製して成型したりハンドルなどのパーツを取り付けるところをすべて圧着加工とすることで、 徹底的に浸水を防いでいる。

 WXtexブランドは、日本ではまずシーカヤッカーの間で評判となり、それが山や川にまで波及し、 さらにはこのメッセンジャータイプのバッグのようにタウンユースにまで普及している。

 たっぷり容量があるので、モバイルPCからドキュメントファイルや細々としたビジネスツールを満載しても、まだぜんぜん余裕がある。 さらに、2、3日分の着替えを入れても余裕なので、出張用のバッグとしても重宝だ。

 何よりマリンスポーツで使用しても不安のない防水性が確保されているので、この夏のようにスコールのような雨に遭っても、 まったく不安がないのがいい。

 そんなわけで、この夏は、この"WXtex ANCHORAGE"が手放せないアイテムとなっている。

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**これが普段使いのときの中身。クッションケースに入れたモバイルPC、 汗をかいたときのための着替えとタオル(青い収納ケース)、メモ、ノート、周辺機器、文房具、 そして0.75Lサイズの水筒(キャメルボトル)、さらに雑誌や単行本を入れてもまだ余裕がある**

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**幅広くとられたマチの対角線方向につけられた止水ジッパー。開口部が最大となるので、 コンパートメントの中身にとてもアクセスしやすい**

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**フロント部分のポケットはオーガナイザーになっていて、 文房具や小物を効率よく収納できる**

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**大きくとられたフラップは、表と裏にA4サイズの雑誌やドキュメントを収納できるポケットを持つ。 フラップの下側の白い部分は、夜間に車のライトを反射するリフレクター**

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**このバッグが愛車のサイドケースにぴったり収まることを発見してからは、 ツーリングの時にはインナーバッグとして使用**

また、その他のディテールはギア特集のほうでお伝えします。

 

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コメント

防水バッグ。意外と少ないですよね。
バイク乗りとしては、永遠の課題です。wxtex覚えておきます。

それにしても内田さん、カエル色好きなんですね~(^^)

最近は、各社からリリースされるようになりましたね。
でも、使い勝手と防水性は、やはりマリンスポーツをルーツとするメーカーに一日の長があるようです。

ちなみに、カエル色は……営業的な意味合いもありまして……派手な色のほうがメディア映えがするという(笑)

あー、なるほど!
車のCMと同じですね。

昔カエル色のマーチに乗っていました。あ~恥ずかしい(^^;

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