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2007年8月25日 (土)

記事タイトル

普段使いのカンティーン(水筒)

DSC_0001
**左上から時計回りに、「サーモス・真空断熱携帯マグ」、「ナルゲンボトル350ML」、 「ナルゲン細口ボトル500ML」、「キャメルバッグ・ウォーターボトル」** 

●マイボトルで厳しい残暑を乗り切る

 連日、厳しい残暑が続いている。しかも、40℃を越える気象観測史上最高の気温なども記録して、尋常ではない暑さ。まさに 「地球温暖化」そのものとも感じられるが、そんな中、出先で冷たい飲み物をいちいち買っていたら、出費がかさむだけでなく、 不要なゴミもたくさん生み出すことになって、それが巡り巡って、温暖化の原因となってしまう。

 そこで、最近は「マイボトル」を持ち歩いて、なるべく自動販売機のお世話にならないようにと心がけている。

 さて、マイボトル用のカンティーン(水筒)だが、初めのうちは定番のSIGGボトルを保温カバーに入れて使っていたが、 アルミボトルはビジネスバッグに入れて持ち運ぶのには少々重く、 気がついてみたら定番のポリカーボネート製アウトドア用カンティーンを当たり前のように使っていた。

DSC_0004   もっとも使用頻度が高いのは、以前にも紹介した 「キャメルバッグ・ウォーターボトル」で、口元にドリンキングチューブを引いて、活動中にすぐに水分補給できる 「ハイドレーション」システムを世に広めたキャメルバッグが、ハンディボトルにハイドレーションシステムの吸い口を装着したもの。

 リッドを開けることなく、普段は折りたたまれている吸い口を立てて、吸うだけで水分を補給できるので、とても手軽。 ドライビング中に揺れたりしても零すことがなく安心して使えるのもいい。容量は500MLサイズを使っている。

DSC_0003   次に使用頻度の高いのは、 ポリカーボネート製で軽く丈夫なナルゲン製の350ML容量のもの。広口タイプで氷が入れやすく、洗浄もしやすいのが特徴。

 広口のものは、飲むときに零しやすいのが欠点だが、これにはオプションの「スプラッシュガード」を口にはめ込むことで改善できる。

 キャメルボトルでは吸い口をほ乳瓶の乳首のように口に含んで噛む必要があるので、そのまま唾液が残ってしまいやすい。 それに比べると、こちらは蓋を開けなければならない手間はあるものの衛生的だ。

DSC_0006   さらに暑さがとくに厳しくて炎天下にいることが多いと予想されるときは、 サーモスの「真空断熱携帯マグ」を持つ。魔法瓶のトップメーカーとして定評のサーモス製ボトルは、真空機密性が高く、 中に入れた液体が温くならない。

 ギラギラした太陽の下で活動するときは、冷たい飲み物が何よりありがたいから、このボトル(マグ)はとても重宝だ。

 容量は350MLで、断熱構造のために外形は二回りほど大きくなるが、ちょうどビジネスバッグに収まるサイズ。

DSC_0007  もう一つは、長年アウトドアで使ってきたナルゲンの500MLサイズモデル。 これは吸い口が小さく、蓋の開け閉めがしやすくて、水分を飲む際にも、零しにくいのが特徴。

 ただし、氷を入れたりするのは難しい。また洗浄しにくいので、匂いや残滓が残るようなものは避けて、 ただの水か麦茶といったところが無難。

 容量は大きくても外形サイズは小さくまとまっているので、主に外で活動することが多く、大量の水分が欲しいときなどに使っている。

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