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2007年11月 9日 (金)

記事タイトル

サインハウス・モバイルバッテリーパック MBP 5400

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**モバイルバッテリーパックの内容は、バッテリー本体、USB - miniUSB ケーブル、 携帯電話コネクタ3 種、USB-DC ストレートケーブル、充電用AC アダプター、PDAナビ用充電コネクター付USB - miniUSB ケーブル。これだけあれば、ほとんどのモバイルデバイスに対応できる**

 携帯電話にデジタルオーディオ、ハンディゲーム機、そしてPDAやらPND(パーソナルナビゲーションデバイス)…… 気がついてみると、表に出るときでも、様々なデバイスを持ち歩いている。

 これらは、とても便利なものだけれど、いざ電池切れとなると宝の持ち腐れ、保険のためにACチャージャーをとなると、 それぞれ専用のものをいくつも持ち歩くハメになり、コンパクトなはずのデバイスが厄介なお荷物に……。

 今回紹介する「サインハウス・モバイルバッテリーパック MBP 5400」は、 ちょうどチョコレートバー一本ほどの大きさと重さで、様々なデバイスの補助電源やバッテリーチャージャーに使えるという、 電子デバイスの救世主のようなもの。

 もっとも身近なモバイルデバイスといえば、携帯電話だが、仮に携帯電話のバッテリーが空になっていても、二、三回はフル充電可能だ。 当然、他のデバイスもこのバッテリーパックひとつでカバーできるのでとても頼もしい。

 ちなみに、ぼくは携帯電話を個人用のFOMAと仕事用のソフトバンク、PNDのGARMIN nuvi、 デジタルオーディオといったあたりをほとんど毎日、それにときどきDS-LITEを持ち歩く。これだけ抱えていると、 だいたいどれかは充電し忘れて使い始めたとたんにバッテリー切れとなってしまう。

 ところが、MBP 5400を持つようになってからは、バッテリー切れの不安が完全に解消された。

 今は、自宅でもそれぞれのデバイスに充電することはほとんどなく、MBP 5400の充電をするだけで、 それぞれのデバイスのバッテリーがなくなった時点でMBP 5400で充電しながらそのまま持ち歩くというパターンになった。

 たとえば、充電中に電話がかかってきても、巻き取り式のUSBコードなので、そのまま補助電源感覚で使用できるのがいい。

 また、ツーリングやアウトドアのアクティビティの際も、ザックやファニーパックにMBP 5400を入れているが、 夜間に明かりが必要なときに、これに装備されている高輝度LEDライトが使えるので、とても重宝だ。

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**本体は、ちょうどチョコレートバーほどの大きさと重さで、携帯しやすい。 このサイズで5400mAhの大容量があるので携帯電話の充電なら二、三台分は楽々**

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**出力はUSBコネクタ。高輝度LEDは側面に装備**

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**バッテリー残量は、インジケーターで表示。高輝度LEDはアウトドア用のライトとしても十分使える。

 

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**携帯の充電は、各キャリア用のコネクタが用意されている。 ぼくが普段使っているモトローラ製の携帯はミニUSBコネクタが充電コネクタを兼ねているので、そのままいけるかと思ったが、 これはFOMA用アダプタが必要だった**

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**PNDのMio用として同梱されている黄色いコネクタをもったUSBプラグは、 Mioと同様のPNDであるGARMI nuviでも充電できた。内蔵バッテリだと4、5時間しか連続使用できないので、 それが三倍近く使えるようになるのはうれしい**

■サインハウス■
http://www.bolt.co.jp/

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