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スノーツリーイング
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久しぶりにシーカヤックを楽しみに、葉山へやってきました。
今回は、葉山を拠点とするアウトフィッター「オーシャンズ」のツアーに参加します。
■オーシャンズ■
http://blog.ocean-s.jp/
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今朝、成田を経って、ソウル経由で北京に来ました。
ここは、蒸し暑く、人がごった返していて、目がくらみそうです。
これから4時間待って、国内線でウルムチへ。
ウルムチは、別名「離海最海城市」。海からもっとも遠い町といわれます。
ユーラシア大陸ど真ん中、天山の北麓にあります。
明日から、ウルムチを基点に、タクラマカン砂漠周縁のオアシスを巡ります。
通信のできるところでは、随時、レポートをアップしていきますので、ご期待を!!
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21、22日の両日開催された「アースデイ東京」を覗いてきました。
といっても、22日のかなり遅い時間になってしまって、小さなブースは片付け作業が始まっていましたが、
メインステージでは賑やかにコンサートが続いていて、まだまだ観客も大勢いて、活気が残っていました。
地球のことを考えることをテーマに70年代から始まったアースデイは、年々賑やかさをまして、大きなイベントに成長してきましたが、 それは、地球環境問題が切迫して、それだけ、人の意識も高まってきたことを物語っているわけでもあります。
今日は、地球からの恵みであるワインなどだいぶいただきながら、代々木公園でのんびりしましたが、 初夏の気持ちのいい風を受けながら新緑を愛でているだけでも、そんなさりげない自然を残していかなければと思わせられました。
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快晴です。
昨日は岐阜から福井に抜けようと、悪戦苦闘。あちこち梅雨の雨による崩落で寸断されてます。
ドライブ、登山などは、事前に道路情報を確認しましょう。
ひるがの高原キャンプ場にて。(岐阜県郡上市高鷲町)
バイク:BMW R 1200 GS Adventure
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**突然の豪雨に広葉樹の下に緊急避難**
**鳴石周辺は、不思議なことに雨がとても多い**
八ヶ岳周辺の巨石と名水巡りをした週末ですが、ずっと天気が良かったのに、諏訪と小諸を結ぶ街道の途中にある「鳴石」では、豪雨に見舞われました。
周囲は夏の太陽が照りつける天気なのに、この鳴石の上空だけは厚い雨雲が垂れ込めていて、篠突く雨が降っています。
ここは、古代の人たちが祭祀を行った場所で、上下二つに分かれたちょうどハンバーガーのような形の石が祭られてます。
これが「鳴石」で、この石が響きを立てると、ここから雲がわき上がって雨を降らせると伝えられていました。
地形的に、雲が集まりやすい場所であり、また上昇気流も発生しやすい場所のため、雨が降りやすい特異な条件がそろっているのでしょう。もしかすると、気圧の変化によって、本当に二枚に分かれた岩が響きをたてたのかも知れません。
気象衛星も天気図もなかった昔の人たちは、その土地に固有の「天気俚諺」を持っていて、それで天候変化を読んでいました。
漁師が古来から風を読んで、天気の変化を予測するのも同じことかもしれません。
蓼科牧場名物のソフトクリームを味わうついでに、鳴石まで足を伸ばして、古代の人たちと同じように、岩の響きに耳を傾けてみるのも面白いですよ。もちろん、鳴石が響きはじめたら、一目散に退散です(笑)
今回の取材車両:BMW R 1200 GS Adventure
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巨石と名水巡りを開始しました。
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東北アルカイックワールドを行く
アウトドアというテーマからは少々離れてしまいますが、私はライフワークの一つとして「レイライン」 という神社仏閣などの聖地や遺跡を結ぶ直線を調べています。
春分、秋分、夏至、冬至といった一年のうちで切れ目に当たる日に、朝日や夕日が複数の聖地を光で結びます。 これは古来から知られていたものですが、 その実際を最先端のデジタルツールであるデジタルマップやハンディGPSを使って検証していくものです。
今回は、6月に行った東北の遺跡を巡るツーリングの模様をLIVE風にご紹介してみましょう。
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01.02/今回は「ゴーグル」誌9月号の取材で、オートバイにデータを転送したGPSをマウントして 「聖地」を巡りました。取材車両はBMWのブランニューK1200GTとSUZUKI V-Storm1000。 佐野SAでカメラマンと落ち合って、名物「佐野ラーメン」を食した後に出発。
03.04.05/前沢SA。リッターバイクならではの高い高速巡航性で、非常に快適なツーリング。 SAでの休憩は、食事やトイレとともに、虫だらけのヘルメットの掃除に勤しみます。
06/津軽海峡を望む高台にある三内丸山遺跡。ここまで東京から7時間。ここは、 縄文前期から1500年あまりに渡って繁栄した大集落で、巨大な櫓や集会所、高床式住居など、 これまでの縄文時代のイメージを一新する「文明」社会の痕跡を残していました。
07/翌日、青森の宿で朝食を摂った後に、「みちのく」のさらに奥へ向けて出発。
08.09/青森市から「みちのく道路」を東へ1時間あまりで、東北町石文へ。 ここには坂上田村麻呂が設置したと伝えられる「日本中央碑」があります。古来から「壺の石文」として歌にも詠まれ、 しかし実物は見つからずにいましたが、戦後すぐ地元の人が発見。真ん中に「日本中央碑」の文字が彫られています。もっとも、 これは贋物というのが定説となっており、坂上田村麻呂もこの地までは足跡を残してはいないとも言われています。今回の取材では、 この碑そのものではなく、「石文」という土地そのものに注目し、 その位置と後に巡る十和田神社と大湯ストーンサークルの位置関係を検証するのが目的でした。いずれも、 三内丸山の精神風土を受け継ぐ「蝦夷」の聖地とされていた場所で、これを坂上田村麻呂の朝廷軍が「結界破り」 のための楔を打ち込んだものと、私は推測しているのです。
10.11/日本中央碑を南に下ると、新郷村(旧戸来村)に「キリストの墓」があります。 さらにその近くには「大石神ピラミッド」が。いずれも昭和初期に、 竹内文書という超古代文書とされるものの記述を元に酒井勝軍という宗教研究家が同定したものですが、 もちろんキリストの墓でもピラミッドでもありません。ただし、いずれも古い「聖地」であり、 他の聖地と面白い位置関係を成しています。
12/神郷村から十和田湖に抜ける途中、迷ガ平には何故か大型風力発電施設が……。
13/坂上田村麻呂が、蝦夷の聖地の真ん中に据えた「十和田神社」。 細部を見るとマジカルな彫刻が随所に見られる。
14/十和田湖の畔の茶店で一服。
15-19/秋田県鹿角市にある「大湯環状列石」。三内丸山と同じ縄文時代のストーンサークル。 世界的にも珍しい大規模なストーンサークル。この北には不思議な発光現象などが報告されているミステリースポット「黒又山」 があります。
20/大湯環状列石の真南に位置する大日堂では、結婚式が行われていました。
21.22/鹿角の道の駅にて、ちょうど旬の「ネマガリタケ」を食す。チシマザサの若芽で、 しゃきしゃきした食感と香ばしさが東北の遅い春を感じさせます。
23.24/6月初旬でまだ雪が残る八幡平と、ワイルドさが魅力の後生掛温泉。
25/旅の締めくくりは、盛岡名物「冷麺」。
26/2泊3日で1603kmの駆け足取材でした。
27/北東北に点在する「聖地」の位置関係を 「スーパーマップルデジタル」で検証。
***この取材の詳細は、またあらためて掲載いたします***
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