Kawasaki W650&W400
[ 05.関西, 06.中国・四国, 07.九州・沖縄, a.風景, j.バイクインプレッション, 著者:小原信好]
■ 昨年11月に「ツーリングBlog」の、
「リベンジツーリング 本州最西端の旅」と「秋の京都紀行」取材に使用した、
「Kawasaki W650」と「Kawasaki W400」の、風景シーンを紹介します。
インプレッションと言われても、シンプルなバイクなので、性能を語るより、
景色にいかに似合うバイクだったかを、ここであらためてアップします。
■まずは「W650」です。
ボディカラーはオレンジでした。この色が景色に映えるんだな、これがまた。
○福岡県北九州市新門司港付近(九州2K-2)にて。
朝焼けに輝くW650。稲刈りが終わった田んぼに、霧が昇る。
○ レトロな外観の「JR門司港駅」(九州2J-1)前にて。
夜のライトアップだと、もっと似合っていたでしょう。
○ 「門司港」(九州2J-1)より「関門橋」(中国64E-6)を望む。
港にバイクを停めるとカッコイイよな〜〜。
○ これぞ絶景ロードの「角島大橋」(中国40C-7)!
これほどの青い海は本州では数少ないでしょう。
この海の上を走れるのが最高です!!それも無料だし(笑)
○ 山口県萩市の「旧湯川家屋敷」(中国41F-6)。
のんびりした風景にW650。
なんか、静かな川の流れが聞こえてきそうじゃありませんか?
○ 山口県明木中学校(中国53E-1)前にて。
現役の木造校舎の学校。
まるで、映画「彼女の島 彼のオートバイ」で登場したような学校です。
○ 「別府厳島神社」(中国104A-5)前にて。
地面に敷き詰められた、イチョウの黄色葉っぱに、映えています。
○ 山口県柳井市「古市・金屋」(中国67C-6)の白壁の町並みにて。
下校中の中学生が「カッコイイ!」と声を上げながら、通り過ぎました。
バイクは、いつでも憧れの乗り物ですね。
○ 広島県「宮島」(中国55I-2)は、バイクで回って楽しかったです。
また、どの場所でもいい雰囲気で撮ることができました。
○ 広島県福山「鞆の浦」(中国46D-6)は、昔ながらの港町の風情が残っていました。
W650との旅の最後の訪問地としては、最高でした。
■ 「W400」は、京都の狭い町並みを軽快に走ってくれました。
ボディーカラーは限定の赤白カラーでした。
京都の寺巡りでは、境内にバイクを入れることが、できないので、
いい感じに撮影できたのは、宇治と美山でした。
○ 宇治の「中村藤吉本店」(関西46D-5)前にて。
やっぱり、明るい色のボディっていいな。
○ 「宇治川」沿いにて。
紅葉が一番美しい時期に旅ができて良かったです。
夕日に輝く石畳に、W400をさりげなく置いてみました。
観光客がみな振り返っていきます。美しい…。
○ 念願だった美山町の「北集落」(関西65J-5)。
雨霧に煙っていましたが、それがかえって、日本の原風景的な写真が撮れました。
別バージョンの写真は、私の今年に年賀状に使用しました。


























































































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