篤姫ゆかりの地を訪ねて
[ 07.九州・沖縄, a.風景, c.食べる, 著者:坂口まさえ]
GW突入ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、ただいま放送中のNHK大河ドラマ「篤姫」ですが、地元鹿児島でも話題を呼んでいます。放映当初は、「鹿児島弁がなっていない!」とか「史実とは違う!」と言った声も聞かれましたが、現在、興しいれ前のクライマックス?で、私の家の中にも篤姫関係の本が、どさりっと置かれている有様であります。
先日は、その篤姫の故郷を訪ねてみました。
まずは篤姫が18歳頃まで過ごしたと言われる、「今和泉島津家別邸跡」(59K-6)へ。ここは現在、今和泉小学校になっていて、その敷地内にお手水や井戸があり、裏の海岸には、樹齢300年を越える松林や別邸跡の石垣が残り、当時の風情を偲ばせていました。最近建てられたと思われる、観光案内の看板は今和泉家と篤姫との関係やゆかりの地案内がわかりやすく記されていて良かったです。
いつの間にか、立派なものが・・・
篤姫が使っていたというお手水
次に、「なのはな館」(60A-7)で特別展示公開中の「篤姫館」へ行きました。ここでは、ドラマの出演者や衣装、小道具など今和泉島津家の庭園の一部や於一(幼少期の篤姫)の部屋などドラマセットを再現。またド篤姫直筆の文章なども展示されていて、興味深いものでした。このなのはな館、建物がかなり特徴的なので、これを見るだけでも一見の価値ありですよーー。
衣装がすんばらしいです
鹿児島市内へ向かう途中に立寄った道の駅いぶすきでは、指宿限定、鹿児島限定の「篤姫」と名の付く焼酎が各焼酎メーカーから発売されていて、かなり購買欲をそそられます。さらに、「篤姫バーガー」なるのも発見。篤姫の好物だった赤味噌に鶏肉を漬け込んで・・・・直径15cmの・・という宣伝文句に惹かれて注文。 味噌の鶏肉に、キャベツたっぷり。味噌とマヨネーズのこってり組み合わせはバッチリで、グットな味で、お腹はかなり満腹。かなり、でかいです。
篤姫バーガー(580円)。ボリューム満点
最後に、本家島津家居城であった鶴丸城跡の前を通り、鹿児島市街を一望できる城山(55J-4)へ行って帰りました。さすがに、ここでは観光客が多くて、展望所の掲示板にもでっかい篤姫のポスターが貼られていました。錦江湾の向こうに見える桜島。きっと、桜島は幕末と今も変わらずに、この街を見続けているんだなぁ・・・と思うと、なんだか不思議な感じがしました。小さい頃から見続けてきた桜島は私にとっては、とてもなじみ深い山で、見るとなんだかホッとします。きっと篤姫にとっても桜島は特別な山であったのではないかなぁーとちょとだけ噴煙を上げる桜島をみながら、ふと、思うのでした。



































































































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