5月の風景
[ 06.中国・四国, a.風景, 著者:博田 巌]
菖蒲やシャガなど初夏の花が目に付くようになって来ました。今日でGWも最終日、昨日は雨のところが多かったようですが比較的天候に恵まれ気持ちよく旅をされた方も多かったのではないでしょうか。
今年も恒例のGWのイベントに出掛けてみました。高知県黒潮町入野海岸(94E-7)で開かれた今年20回を迎えたTシャツアート展。「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」という砂浜美術館のコンセプトのもと1989年から始まったTシャツアート展。年々枚数が増え、今年も974点の思い思いの楽しいデザインのTシャツが大空の下(残念ながらこの日は曇天でした)風になびく風景は夏を思わせるGWの心弾む景色の一つでした。5月3日にはこの美しい4km続く砂浜をはだしで走るユニークな「はだしマラソン全国大会」も開催され大勢の参加者で賑わったようです。この入野海岸、砂浜に隣接した松林の中に無料のキャンプ場が開設されています。これからの季節に訪れるにはとても気持ちの良い所です。
四万十川と並ぶ清流仁淀川(84E-4)では今年も紙のこいのぼりが気持ち良さそうに川を泳ぐ姿が見られました。今年で14回を数えるこのイベント、いの町特産の紙「不織布」を使ったこいのぼりを川に流すというユニークなもの。重りをつけたこいのぼりを仁淀川に流す所から始まるこのイベント、大勢のカメラマンが仁淀川橋の上にずらりと並び普段は見られない面白い風景が見られました。30度を越えたこの日、川遊びをする子供達の姿がとても眩しかったです。








すごいですねぇ。
橋の上の人…
隙間なし…
鯉のぼりから見たら、どっちが鯉かわからないかも…
投稿: Me/Ma | 2008年5月 6日 (火曜日) 23:42