3月1日は兵庫県西部にある千種(ちくさ)
川(TM関西P52L-3)のアマゴ釣り解禁日でした。
それに合わせてアマゴを大量に放流するとのことで、ワタクシ、行ってまいりました。
そして見事に5匹ほど釣りあげてきましたよ!
もちろんワタクシ、釣りはまったくのシロウトでございますから、ちゃんとガイド付きです。明石在住の「いわな師匠」
が道具を用意し、釣り方の指導も釣りポイントも教えてくださるなど、何から何までサポートしてくれたからでございます。
なぜか丁寧口調なのは「いわな師匠」に対する敬意を評しているわけです。
1時間ほどの成果は全部で10匹。「いわな師匠」が本気を出せばもっと釣れていたはずですが、
素人2人の世話に明け暮れていたのでこんなものでしょう。

▲(左)放流された養殖アマゴですが、キレイですねえ
▲(右)ファッションもバッチリ決まっている「いわな師匠」。千種川は得意エリアだそうです
「いわな師匠」は「キャッチ&イート」派。それもワタクシ的には大いに共感できるところであります。
遊びのために釣りをするのは抵抗ありますが、食べるために釣るのなら全然OK、釣った魚に対する礼儀かな、と思います。なので、
今回釣ったアマゴもちゃんと炭火で塩焼きにして食べましたよ。もちろん、魚を捌くのも炭 を熾すのも師匠がやってくれました。
何から何までありがとうございました。
▲釣ったキャンプ場へ戻って炭火焼きにしました。
時間をかけて遠火でじっくり焼くのがコツ
ちなみに、「アマゴ」は「ヤマメ」の関西名かと思っていたのですが、「ヤマメ」の亜種だとか。
降海型がサクラマスだというのは同じみたいです。まあ、どっちでもいいか。おいしかったし。そうそう、千種川の水は「名水百選」
でもあるんですよ。だから魚もおいしいのかな?
ところで、今回釣りを指導してくれた「いわな師匠」はもともとオフロードライダーです。
結婚して子供が2人いる現在は車が主流となったそうですが、またまたバイクを購入しよう、と密かに計画しているそうな。たしかに、
山奥深くに分け入る渓流釣りとオフロードバイクという組み合わせは、かなりベストマッチングかと思われます。
ツーリングに「釣り」をプラスするとより充実した旅になるし、野宿派なら食費も浮いて一石二鳥ですよね。
すでにそれを実践されている人も多いと思いますが、釣りの醍醐味を知ったワタクシ、今年は釣竿を持ってツーリングしてみようかな、
と思ったりした次第です。
そうそう、ワタクシ、日本ではほぼ初心者ですが、こう見えてもノルウエーで60cmのタラを釣った経験もあるんですよ!
→フィヨルドなので誰でも簡単に入れ食いで釣れるんですけどね。

▲これはタラではなく、「セイ」という白身の魚。ほかにサバも入れ食いでした(ノルウエーにて)
→日本ではほとんど釣果なし。特に渓流はゼロ。今回のアマゴが渓流では初の成果でした
▲今回は「南光自然観察村」
のコテージに宿泊しました。設備が整っているわりに良心的な料金で、
キャンプなら入場料一人300円+テント1張1000円。かなりオススメです。リビングのほか、和室1、洋室1あり、
6名宿泊できるキッチン付きの単棟コテージ(左) は16000円。
コテージは3人用6000円からあります

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